日本時間2019年4月26日(金)に最終章『アベンジャーズ エンドゲーム』が公開されました。
10年以上続いたアベンジャーズシリーズは、どの作品も世界中で大ヒットしました。
今回は、シリーズはじめの作品『アイアンマン』の感想、評価を紹介します。

目次

  1. あらすじ
  2. 見所
  3. 感想
  4. 評価
  5. 最後に

あらすじ

武器製造で巨万の富を築いたトニー・スタークは、起業家でありとても有能なエンジニアでもありながら、プレイボーイでもある。
そんな彼はある時、新作ミサイルの公開演習の帰りにテロリストに拘束されて武器開発を強要される。
秘密裏に造った鉄製スーツを造って脱出した彼は、平和についてを考え直して武器製造を止める決意をする。
ある時、自社製の武器が違法に取引されていることを知った彼は、『アイアンマンスーツ』を着用して己の信念を貫くためにヒーローとなるのだった。

見所

アイアンマンスーツ

テロリストのアジトからの脱出のために開発されたスーツ。
脱出した後も自宅で改良が続けられる。

胸の中心には、彼の胸に埋め込まれているアーク・リアクターが見える穴がある。
スーツには人工知能『ジャービス』が搭載されており、彼のアクションをサポートする。
Siriよりも優秀な人工知能です。

豪邸

ヒーローであり億万長者である彼は、崖の上にそびえ立つ豪邸で暮らしている。
ガレージには車がいくつもある他、スーツ開発をするハイテクな機械も揃っている。

ちなみに私は将来金持ちになったらこんな家に住みたいです。

パワースーツバトル!

パワースーツでの戦いは、これまでのアメコミ映画では珍しい戦闘ロボットバトルのような迫力があります。
レーザー光線や高エネルギーの放出、小型ミサイルなど日本人に馴染み深いロボットアニメのような迫力ある戦闘を味わえます。

感想

スーツならではの迫力ある戦闘は、他の追随を許しません!とても興奮させられました!
また、スーツを着用するまでの機械の動作が細部まで綿密に描かれているのでとても作品に引き込まれました。
ヒーローとしての活躍だけでなく、起業家として成功した彼の暮らしぶりはとても羨ましい限りです。
さらにモテモテでプレーボーイな姿はどの男子も満場一致で羨ましいでしょう。
そして彼の豪邸にはハイテクマシーンが揃っており、ガレージでの開発姿はまさにエンジニアを思わせます!
自分も将来ガレージで開発したい!ジャービスを開発したい!

評価

アイアンマンが大好きなので中立な立場からの評価は難しとはじめにお伝えします。

中身、戦闘シーン共に満足のいく作品でした!
億万長者としての彼の姿は、まさにアメリカのセレブを思わせるような暮らしぶりが再現されていました。
また、作品の設定も終始矛盾なく守られており、作中で疑問に思うことや気になる箇所は特にありませんでした。
戦闘シーンもスーツならではの迫力あるものであるので、とても興奮させられます。
満足のいく作品でした。

最後に

アベンジャーズシリーズ最初の作品となる作品です。
本作だけでも大変満足のいく作品となっています。
シリーズに欠かせない重要な作品でもあるので、『アベンジャーズ エンドゲーム』をみる前にもう一度みることをお勧めします。
彼が最後の有志をみる前に、是非お楽しみください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。