最近、とあるエンジニア系インフルエンサーのプログラミング教材が12万円という事に対する多くの批判をTwitterで見つけました。

その授業内容を詳しく調べていないので、この金額設定に対する批判をすることが出来ないのですが、人によっては『そんなもん詐欺や!』と言う人もしばしば。

私は元から大学の講義と独学でプログラミングを学んでいるのでこの教材を購入することはありえません。

しかし、プログラミングを始めようと考えている人の中には、お金を払ってでもマナびたいという人もいると思います。

その人達に言いますが、特に初心者はプログラミング学習に大金を払う必要は全くありません!

今回は、何故私がそのように考えているのかを説明していきます。

目次

  1. プログラミングをマナブ目的を考えよう
  2. 必要以上にお金を使わずにプログラミングを始めよう
  3. 全くお金を使わずにプログラミングを極めよう
  4. 最後に

プログラミングをマナブ目的を考えよう


まず初めに、貴方がプログラミングを始めようと考えた理由はなんでしょうか?

プログラミングといっても色んな種類があり、それぞれに特化している分野があります。

例えば、WEB系ならHTML, Javascript, PHP,...だったり、ゲーム作りならC#(Unity)、人工知能ならPythonとかよく聞くかと思います。

上記に述べた以上に種類は豊富です。

同じ分野でも違った言語が存在するので、『プログラミングが何なのか,どうやって学習すれば良いのか』とわからないことばかりでしょう。


そのような人は、まずは本屋のプログラミング教材コーナーに行くことをお勧めします!

本を少し立ち読みするだけで十分にどの言語でどのような事が出来るのかなどの特徴がわかります。

また、本の題名だけでも大体どんなことが出来るのかわかります。


具体的にプログラミングで何を作りたいのかがはっきり決まってない人が、高いお金を払ってプログラミング学習をはじめた直後に、『自分がやりたいのはこのような内容じゃない。つまらない。やめたい』と途中で挫折してしまう人も出てくると思います。


そして、プログラミングが将来儲かるからというような理由で始める人は本当に注意してください。

プログラミングは楽しんでやらないと絶対に途中で飽きて止めます


本章で伝えたいのは、
まずはプログラミングで何をしたいかの目的を一旦冷静になって考えてみてください

必要以上にお金を使わずにプログラミングを始めよう


ここからは、プログラミングをまさに今始めようとしている人向けに説明します。

まず初心者に立ちはだかる最初の難問は、プログラミングを始める為の環境設定だと思います。

私は最初WindowsのノートPCで環境を構築しようとしたのですが、とにかく複雑な作業でした!

情報工学を先行していた私がとても難しいと感じたので、これまでパソコンをほとんど触ってこなかった人にとってはとんでもないほど厳しいと思います。


そのような人にお勧めするのは、
本屋で一冊興味を持った教材を買うことです!

多くの教材には、環境構築のやり方も最初の方に載っています。

それらの情報は、個人的にはインターネット上の情報よりわかりやすく丁寧に書かれてる傾向にあり、どなたでも環境構築が出来るようになっています。


また、本の内容を順番に理解していくことで、初心者でも簡単に作品(プログラム)が作られて、同時に少しずつ理解でき、達成感も得られます!


まとめると、
教本1冊だけでも十分幸先の良いスタートを切ることができます!

全くお金を使わずにプログラミングを極めよう


正直言うと、環境構築さえできれば無敵状態です!


と言うのも、ネット上には貴方が欲する情報が溢れています。

例えば、
『Javaの配列操作ってどう書くんだったっけ?』

『PythonのExcel操作ってどうやるんだっけ?』

『現在の東京の天気をAPIで取得したい!』

など、基本的な文法だけでなく、少し凝った文法などもインターネットで調べれば出てきます。


プログラミングを習得していくうちに、皆んなが知っているような内容ではなく少しマイナーな文法などを知りたくなるでしょう。

私もJavaでタッチゲームを作っていた時に、
『点と線の距離を求めたいなー』
と考えて調べたら、一発でそれを求めてくれる関数がすでに存在していることを知りました。


ここで伝えたいのは、
学んでいくうちに、教材やプログラミングスクールでの範囲外の情報が欲しくなり、インターネットでは無料でそれを学ぶことができるので、
お金を使わなくても十分にプログラミングを極めることができます。

最後に


今回は、必要以上にお金を使わなくてもプログラミングを学ぶことができるという考えを説明しました。

プログラミング学習だけでなく、習い事など大金を支払えばその知識を習得したと勘違いするのが一番残念な結末だと思います。

プログラミング学習で重要なのは『どれだけ量をこなしていくか』なので、自分が作りたいものを片っ端からインターネットで情報を集めながら作成していくのをお勧めします。

私もいつかプログラマーとしての成果を残せるように学び続けていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。