アベンジャーズ/エンドゲームで重要な役割を果たした『ドクター・ストレンジ』!
個人的にはアベンジャーズシリーズの中でもこの作品はランキング上位に入るほどの作品であります。
今回はたまたま金曜ロードショーで放送しているので、この作品を紹介させていただきます。

目次

  1. あらすじ
  2. キャラクター
  3. アイテム
  4. 感想
  5. 評価
  6. 最後に

あらすじ


天才外科医である『ドクター・ストレンジ』はとてもプライドが高いが医者としての実績も十分にあり、裕福な暮らしをしていた。
そんなある時、ドライブ中に車と接触し重傷を負う。
両手の神経が大きく損傷した彼は、外科手術を行えなくなり自暴自棄になる。

そんな彼はある時、下半身不随の患者が再び歩けるようになったとの話を聞き、カマー・タージへ行きエンシェント・ワンに出会う。
それによって、彼の魔術師としての新たな人生が始まり、強大な悪と戦うヒーローとなるのだった。

キャラクター


ドクター・スティーブン・ストレンジ

かつて優秀な医者であった彼の魔術の習得は早い。
プライドが高いが、それだけの実力が彼にはある

エンシェント・ワン

多くの魔術師を導く指導者。
誰も年齢を知らない謎多き魔術師。
一応女性。

モルド

ストレンジの先輩。
ストレンジの修行に付き合ってくれる。
魔術を駆使するのが上手い。

ウォン

多くの魔術が記された蔵書の管理人。
蔵書の中にはエンシェント・ワン以外が読むことを許されない貴重な蔵書もある。
無愛想でなかなか笑わなく、あまり強くはなかった。

カエシリウス

闇の魔術を操る魔術師。
永遠の存在になることを望む。
一目見ただけで悪者だと解る。

アイテム


スリング・リング

魔術を使うためにはこれを指にはめる必要がある。
2つ穴のメリケンサックに近い形。

レリック

魔術が宿された物体。
それによって術者の魔術の負担が軽減される。
ブーツやステッキ、壺、拘束具などがある。

アガモットの目

これを使うことで対象物の時間を自由に操ることができる。
さらに、これによって時空をも操ることができる。
インフィニティ・ストーンの1つ『タイムストーン』がその力の源である。

カリオストロの書

禁断の蔵書。
この中には決して唱えてはならない魔術も記されている。
物語の鍵を握る。

感想


3次元を越えた4次元バトル!!
魔術を駆使したバトルは武器だけに止まらず、空間をも歪めてしまう!
街が頭上にあったりとめちゃめちゃな空間で戦うバトルはこれまで見たことがなく、とても興奮させられます!
また、時間が遡りながらの戦闘もこれまた味がある!
もちろんレリックを使ったバトルも見モノである!

でも、正直言うと、
もうちょっとラスボス戦の内容を実物あるバトルにして欲しかった。

「これで終わりなのか!?」
と言うのが正直な感想である。

映画の世界観はよかったけれど、終わり方が少し物足りないかなー

評価

物語は全体的には良かったと思います。

挫折からの新たな復活という構成はヒーロー映画あるあるですが、
魔術を使うヒーローはパッと思いつかないので、映画の世界観に新鮮さがありました。

しかし最後の戦闘は少し手抜きのような感じもしてしまうほどですがね

映像は素晴らしかったです。

超現実な世界観、そして独特な世界観を描いた映像の完成度が高く、それが最後の戦闘の残念さを十分に補えるほどの見事なコンピュータグラフィックでした。

内容よりは映像で魅せるヒーロー作品だと思います。

最後に


魔術を使うというこれまでにないヒーロー映画は新鮮で、誰もが興奮させられます。

彼はアベンジャーズでも重要な役割を果たす重要なキャラクターなので、是非エンドゲームを見る前にこの作品を観てください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。