最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の感想、評価

MIBシリーズの最新作である本作。

これまで登場してきたウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズから一転、
‎クリス・ヘムズワース‎‎テッサ・トンプソンが主演をつとめました。

本日火曜は映画が安くみられるので観てきたのですが、
正直退屈でした。

目次

  1. あらすじ
  2. 感想
  3. 評価
  4. 最後に

あらすじ

スーツ

幼少期のころ、エイリアンに遭遇した記憶が残されていたエージェント・M(テッサ・トンプソン)は長年MIBに加わることを夢見ていた。

頭脳明晰な彼女は、エイリアンの地球への侵入をいち早く突き止め、MIB本部の場所を探し当て、メンバーの一員に加わる。

研修生となった彼女は、かつて地球の危機を救ったエージェント・H(クリス・ヘムズワース‎)に興味を持ち、彼の下で働くことに。

その矢先、護衛の任務についた彼らの元に謎のエイリアンが現れて任務を失敗してしまう。

実は、この任務の裏には地球の存続に関わる重大な真実が隠れていたのだった。

感想

悩む幼児

これまでのMIBシリーズを思い浮かべながら観てしまったので、正直物足りないと思ってしまうような内容でした。

まず第一に、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが全く登場しないのが残念!

出演費や現在上映中の別の映画作品「アラジン」に出演していることを考えると難しいのは分かりますが、これまでの彼らが残してきた礎ぐらいは出して欲しかった!

それと、かつて世界を救ったと讃えられているわりには、エージェント・Hが無能である。

せっかく筋肉バキバキでスタイルの良い俳優を使っているんだから、かっこいい演出をもっと与えてほしいと思いました。

あと、前作はエンディングの曲もMIBを彩っていたので、今回は物足りなかったです。

評価

がっかり

全体的にまとめると、おすすめはできないです


まずはじめに、CG頼りの演出がほとんどで体をはった演技がなかったです。

MIBは近未来的なガジェットが魅力でもありますが、今まで出てきたようなデザインなものばかりで一新されてないように思われます。

そのため、凶悪なエイリアンとの戦闘シーンもこれまで通りで面白みがなかったです。


内容は退屈でした。

エージェント・Hがとにかくダラシなく、肩書とは裏腹に活躍がほとんどない!

その他にも内容に関して疑問に思うところがありました。

脚本家はキャラクターの経歴や性格などをもっと見直して台本を作るべきです

最後に

チェス

私は本作をみる前から、

あまり面白そうじゃないな〜
と思っていたのでそこまで幻滅することはありませんでした。

これまでのシリーズとはまた違った別の映画作品のようでした。

もし本作品を観ようか迷っている人がいるのなら、観ないことを勧めます

それでも観たいと思う方は、是非劇場に足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。