【新たな出会い、そして別れ】『トイ・ストーリー4』の感想、評価

本日、トイ・ストーリー4を観てきました!

私が幼かったころにウッディ人形でよく遊んでいたのでとても思い入れの強い作品シリーズなのですが、
ウッディの最後の決断に思わず泣いてしまいました。

目次

  1. あらすじ
  2. 感想
  3. 評価
  4. 最後に

あらすじ

9年前、雨が強いある日、ウッディの古くからの友人であるボー・ピープとの別れの日が突然訪れた。

そして現在、ボニーのおもちゃとなったウッディ達だったが、ウッディのみは一緒に遊んでもらえなくなってしまっていた。
そんなある時、ボニーが初めて訪れた幼稚園で、廃材から作った新たなおもちゃのポーキーがやってきた。
しかし、自分をおもちゃではなくゴミと認識しているポーキーはボニーから離れてゴミ箱に戻ろうととても必死。


ある日、車から抜け出したポーキーをウッディが連れて帰っている途中、見覚えのあるランプを見つける。
それをきっかけに、かつての友人であるボーに再会する。

彼女の新たな人生を目の当たりにしたウッディは、これからの彼自身の人生について考え始めるのだった

感想

とても心に訴えかけられる内容で、映画を観終わった後も余韻に浸っております。

これまでアンディのもとでおもちゃ達えをまとめあげ、時には身を呈して救出することもあったウッディが、新たな持ち主に遊んでもらえなくなってのけもののようにされているのはとても悲しく、最後に彼が選んだ道には泣かされてしまいました。

また、彼の行動が仲間を救いたいという正義感だけでなく、ボニーに必要とされたいという気持ちも伴っており、ウッディの寂しさがとても伝わってきました。

彼の最後の選択には色々と考えさせられるものがあり、自分の人生と重なるような作品でもあり、少し時間を置いてからもう一度観たいと思いました。


また、スポーキーが生まれたて(作られたて)であり、彼の世話(?)に奮闘するウッディの姿にはほっこりさせられるのと同時にクスッとなりました。

評価

全体的に、とても感情移入しやすく、キャラクターと自分自身を重ね合わせることができる作品でした。

これまでのシリーズと違うのは、必要とされなくなったおもちゃ達がメインとなったことで、悲しさや切なさだけではなく、新たな一歩を踏み出す彼らの心の成長が物語を通して感じられました。

登場するキャラクターのほとんどがおもちゃですが、彼らの気持ちや行動、そして決断は、この作品をみた観客の心にも強く訴えかけるものがあり、とても感動的な物語でした。

最後に

ウッディの最後の選択には泣かされてしまいました。

これまでのトイストーリーとは違って悲しさが少し強いですが、この作品を観て良かったと思います

こんな感動的な作品を作っていただき、ピクサーにはとても感謝しています。

もう一度、これまでの作品を見直してみようかなと思います。


皆さんも是非劇場に足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。