平日の朝8時25分上映のを観たのですが、割と人がいたので驚きました!

前日から楽しみにしていた作品でしたが、期待を裏切らない素晴らしい作品でした!

今回はこの作品についてまとめさせていただきます。

目次

  1. あらすじ
  2. キャラクター
  3. 感想
  4. 評価
  5. 最後に

あらすじ

島から東京に家出してきた16才の高校生・森嶋帆高
住む場所もなく貯金も底をついてしまった彼は、フェリーで出会ったライター・須賀圭介の事務所で働くことに。
オカルトな内容の記事を出版しているその事務所で、居候している夏美と共に東京中を取材してまわる。

そんなある時、彼は1人の少女・天野陽菜と出会い、彼女が都市伝説の『100%の晴れ女』であることを知る。
彼女との出会いをきっかけに、悪天候の東京に晴れを届ける仕事をはじめ、それが彼らの生きがいになっていく。

しかし、天気を操ることには代償があり、それによって世界の運命、そして2人の運命が大きく動かしていく

キャラクター

森嶋帆高

島からフェリーに乗ってきた16才の高校生。

新宿を中心に仕事を探したが見つからず、やむなく須賀圭介の元を訪ねるてライターを手伝う。
天野陽菜と出会ってからはライターの仕事をサボり、晴れを届ける仕事に夢中になる。

実は、仕事を探していた時にある物を拾ったことによって彼の生活が崩れ始める。

天野陽菜

100%の晴れ女こと天野陽菜

とある廃ビルの屋上で、天気を操る力を授かる。
母親を失い、弟と二人暮らしをしている。
帆高と晴れを届ける仕事をはじめ、いつしかそれが生きがいともなる。

しかし、その能力には重大な代償があり、それが世界の運命を変えるものとなる。

須賀圭介

オカルトをメインにしているライター

生活態度はだらしなく、事務所の中も散らかっている。
喘息を持っている持っている娘が義母に預けられており、その義母とはうまくいっていない。

いつか娘と一緒に暮らしたいと願っている彼だが、後に厳しい二択が迫る。

夏美

事務所に居候している女子大生。

帆高と一緒に町中を取材して回る。
就活にとても苦戦している。

彼女と須賀との関係は、、。

感想

新海誠監督の作品なだけあり、イラストがとても色鮮やかに描かれており、それによってキャラクター達の表情だけではなく東京の街、そして物語の主題である天気が生き生きと表現されています。

また、監督の過去の作品のキャラクターが物語に登場している点に関しては映画の遊びどころがあり興奮させられました。

内容に関して言わせていただくと、物語の前半と後半で内容がガラッと変わることで、終始飽きることなく作品にのめり込んでいました。

そして、それぞれのキャラクターが抱える悩みや苦悩も描かれており、彼らの葛藤が繊細に描かれていることで感情移入させられました。

前作の『君の名は。』でも脚光を浴びたRADWIMPSですが、今回も物語が盛り上がる場面で曲が流れ、より気持ちが持ち上げられました!

また、声優も素晴らしい方々ばかりでとても満足です!

もう一度劇場で観たいです!

評価

内容、作画ともに素晴らしい出来栄えでした。

物語の前半は、主要キャラクターそれぞれの苦労や葛藤を抱えながらも毎日を楽しく暮らしている長閑な流れであり、後半はそれと反対に疾走感がある展開を見せ、最後まで観客を釘付けにさせる見事な脚本です。
監督の過去作品のキャラクターも登場していることで、観たことのある人をより楽しませる演出もなされております。

また、劇中に流れるRADWIMPSの曲はキャラクターの心情を表しており、音楽からも映画作品を楽しむことができます

作画に関しては前章でも述べた通り、色鮮やかな作画でイラスト全てが美しく、物語の主題である天候の描写には観ている人の心が惹きつけられます

公開ギリギリまで編集されてたとの話ですが、とても見応えのある作品に仕上げられています。

最後に

新海誠監督の最新作である本作『天気の子』は、期待通り見応えのある素晴らしい作品でした。

映画と言えばハリウッドというイメージを持っている人が多いと思いますが、日本のアニメ映画もそれに匹敵する素晴らしいものであると実感させられました。

留学する前にこの作品を見ることができて良かったです!

Blu-rayは必ず買います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。