2019年12月28日、留学100日目の今日、ついに人生初のロンドンへとやって来た。

しかし、ロンドンへ来た理由はスコットランドの夜行バスに乗る為だったので、何も計画はされていなかったのである。

1日の流れ

  • 6:00 起床
  • 7:00 学生寮を出発
  • 8:10 New Street (Birmingham) 出発
  • 9:36 Euston (London) 到着
  • 11:30 昼食にラーメン(麺はhard)を食べる
  • 17:00 夕食にハンバーガー(チキン)を食べる
  • 22:30 夜行バスに乗車

起床

朝6時なので辺りは真っ暗。
これに関しては日本と然程変わらないと思うが、イギリスは7時を過ぎてもまだ真っ暗なのだ。

現在Birminghamに留学しているのだが、朝9時頃にようやく明るくなり、午後4時には日が暮れているように感じている。
治安はイギリスの中でも悪いと噂されているので、日が暮れ始めたら寮へと戻る生活を送っている。

学生寮を出発

寮のすぐそばのバス停でバスに乗り込んだのは7:20分前後。
電車内にはほどんど人は居らず、普段満員のground floor(日本で言う1階)に初めて座れた。

New Street 出発

駅に着いたのは大体7:30頃。
乗車予定のバスはすでにネットで往復チケットを予約済みなので、チケットカウンターで受け取る。

予め友達にチケットの受け取り方を聞いており、券売機で受け取れるということだったがやり方が分からなかったのはご愛敬。

チケットを受け取ったものの、30分以上早かったので、椅子に座って黄昏る。

座席は指定されており、電車に揺られながら気づいた時にはぐっすり。
カバンのチャックにはダイヤル式の鍵をかけていたので大丈だろうと安心しきっていたのだ。
日本ではないので公共の乗り物内で気安く寝るべきではなかった。失敬。

Euston 到着

ネットで予約した時はキングスクロスまでにしたつもりだったのだが、チケットをよく見てみるとEustomまでだと。
乗客全員が下車して数分後にチケットを再確認して発覚。

少しテンパってしまった。失敬失敬。

人生初ロンドンに到着

初めてロンドンを生で見た。
率直な感想としては、
建物全てがお洒落な造形だが、形と色のバラエティーがとても少なかった。
テレビや動画でみるロンドンのイメージとほとんど変わらなかった。

街中は二階建てのバスがとめどなく走っていた。
予め友達からバスでの移動を勧められていたのだが、確かにこのバスの数なら待ち時間もほとんどなく移動がとても楽に感じられるほどだった。

しかし、歩行者の信号がものすごく分かりにくく、しかも赤信号に変わるのがとても早い為、歩きでの移動は少し不便なように思えた。

街を探索

一日中歩いて移動していたのだが、とても疲れました。
途中ちらほらとベンチが置かれていたので腰をおろして休息。
その時偶然、道の向かいのベンチに座っているホームレスにヒスパニック形の男性が食べ物と思われる物を無言で置いて行った。
と言うのも、ロンドンを1日中歩いて分かったのだが、ホームレスの数が以上に多い。
地元の街にもホームレスは結構居るので、国全体的に多いのではないであろうか。

駅から歩き始めて始めに通りかかったのは、ナイトミュージアムでおなじみの大英博物館。
別の日にイギリスを旅行する予定で、その時にいく予定を立てていたのでとりあえず正面を通り過ぎることに。
すると、物凄い行列が建物の外までと続いていた。
今度行くときは開演時間直前に着くようにしよう。

昼食にラーメン

同じ大学の日本人の友人から、ロンドンには美味しいラーメン屋があると聞いていたので、ラーメンを食べたいと考えていた私。
そしたら、街中にラーメン屋がちらほらと。
運良く開店少し前に遭遇したラーメン屋に決めた。
麺の硬さは4段階あり、上から2つめの硬さの hard を選択。
丁度いい硬さでとても満足。 スープも日本で食べるような豚骨の美味しい味で、半熟卵も黄身が綺麗な色をしていて味も良かった。

ご馳走様でした。

街中で見つけたあれこれ

バッキンガム宮殿

たまたま近くを通りかかったので行ってみることに。
そしたら物凄い人の数!

今日一番の人混みだった。
でも写真を撮ることしかやることがなさそう。

ミュージカルシアター



街中を歩いていると、いくつかのミュージカルシアターを目にする。
実はロンドンに旅行する際にレミゼラブルを鑑賞したかったのだが、すでにチケットは完売の模様。
悔しい!
留学している間に必ず一回は観ることを誓う。
しかし、どのシアターも敷居が高そうな雰囲気が漂う。
場違いな気がしてならないが、それでも楽しみたい。

有料トイレ

街を探索しているときに何度もトイレに行きたくなった。
しかし、どこも有料なものがほとんど。
トイレにお金を使いたくない私は、街の中の無料トイレを入念に探すのだった。
大きな駅にあるトイレ(EustonとVictoria)はほとんど無料だったので、これからは無料トイレを見つけたらGoogle Mapに場所を登録することにしました。

夜行バスに乗車

少し早めにバス停に到着した私は、待機所で本記事を執筆。
自分でもよくわからないのだが、たまたま横に座っていたアルジェリア出身の男性と微妙に仲良くなる。
しかし、この男性の英語がほんとうに聞き取れなかった。
今までアメリカ英語、イギリス英語、(少し訛りがある)インド英語を聞いてきたが、この男性の訛りは比べ物にならないほど理解できなかった。
逆も同じ立場なのかな?

いよいよバスに乗ると言う時に、

National Expressはあっちだよ
と3,4台隣のバスを告げられる。
電光掲示板には時間と行先しか書かれてなかったと思うのだが、よくわからん!
しかもそのバスがなぜか出発が遅れる。ほんとによくわからなかった。
英語力はこのような事態にとても必要になることを痛感したのだった。

1日を終えて

特に予定を考えていなかったのでひたすら街を歩き回った。

やはり計画は必要である。

あと、もっと色々な人と英語でコミュニケーションを取らないと英語は上達しなさそう。
とりあえず、次来る時にはもう少し計画していこうかしら。