私がここに来た大きな理由は、ハリーポッターでお馴染みのホグワーズ城のモデルとなったエジンバラ城があるからであった。

1日の流れ

  • 8:00 エジンバラ バスステーションに到着
  • 9:00 丘に上り朝日を拝もうと奮闘
  • 10:00 エジンバラ城を見学
  • 12:00 昼食(ハンバーガー)を食す
  • 14:50 チェックイン
  • 17:00 夕食(中華料理)を食す

バスで10時間

ロンドンから夜行バスで10時間、ついにスコットランドのエジンバラへと到着。 バスの中ではほとんど寝ることができなかった。
というのも、バスは2つの停留所を経て満員となり、私の隣にも大柄な男性が座っていたからだ。
しかしこの男性、とても親切な雰囲気と礼儀正しさ。
むしろ自分が相手に迷惑をかけていなかったか不安なり。

2:15分頃から3時までパーキングエリアでの休憩時間があり、そこでマックのポテトを頬張り、歯を磨いた。
歯磨きができたのはとても大きかった。
するとしないとで1日の調子が大きく変わっただろう。

しかし1つムカついたことが。
消灯されているにもかかわらず、前の席に座っていた(おそらくヨーロッパ出身の)女性がでかい声で電話をし始めたのだ。

まあどちらにせよ寝ることはできなかったんですけれどもね。

バス停に到着

到着したのは午前8時。エジンバラのバスステーションに到着。

降りて外へ出ると辺りは真っ暗。しかも強風。
一旦中へ戻り、トイレに行くことに。
実はこの数分前、トイレの前を通りかかったら、数々の映画に出演している俳優と出会したのだ!?
しかしいきなりのことだったので確認しておらず。
もし本当だったら自分は人生で初めてハリウッド俳優に遭遇したことになる。

丘に登る

到着してからまだ日が登っていなかったので、どうせなら丘を上り朝日を拝もうと考えた私はすぐさまカルートン・ヒルへと登る。
旅行の計画当初から登ることを計画していたのだが、丁度タイミングが良かったので最初に登ることに。
街はまだそれほど車も走っていなかったが、カルートン・ヒルには観光客がちらほらと。
最初はOSMO Actionでタイムラプス動画を撮ろうと獅子奮迅するが、途中で時間がもったいないと思い断念。
丘の上から街の絶景や建造物を撮影してその場を後にする。

これに関しては後日別の記事で詳細に説明する。

エジンバラ城見学

カルートン・ヒルから歩いて約30分くらいで到着。
丘の上から見た限りだと少し遠いように思っていたがそうでもなかった。
エジンバラ城の周りには観光客がそれなりにおり、見学できるのか少し不安であったが難なくチケットを購入。
チケットの待ち時間は0秒。
音声ガイドのレンタルもしていたが自分は断った。自分のペースで見て回りたかったからだ。
エジンバラ城の中は大体は撮影、録画OK。しかしいくつかの場所では禁止されていたので注意しなければならなかった。
滞在時間は約1時間半。
たくさん写真を撮り、録画した。
魅力的な城であった。

これに関しては後日別の記事で詳細に説明する。

街を探索

城を見学して昼食を食べた後、お店を見ながら街を探索。
中でも興味をもったのは、ハリーポッターグッズのみを取り扱うお店。
しかも3店舗ぐらい見つけた。
ここで何かお土産を買って帰りたいが、なかなか良さげなものが見つからない。

ゆっくり探したいところだが、明日の夜にロンドン行の夜行バスに乗る。
見たいところは一通り見て回れたので、明日は買い物探しの1日にするのもありではなかろうか?

ちなみに街中には、バグパイプと呼ばれる楽器を奏でている人がちらほらと。
この衣装も伝統的な衣装である。

ホテルで一息

チェックインは14:50に済ませられた。
10人部屋で、部屋にはデジタルのボタン式の施錠が付けられているロッカーとベッドが1人ずつ割り与えられている。
ベッドはカプセルホテルのような形で、2段式の5列並べられている。
ここでは物音を立てづらいので、ground floorにあるラウンジで本記事を記録しているのだった。

1日を終えて

本日も一日中歩き回ったので足腰に疲労が蓄積された。
しかも夜行バスではほとんど眠れなかったので、その分の疲れもあったであろう。

数々の絶景を撮影したが、自分が写った写真は1つもない。
1人旅行で自分だけが写った写真を撮ることに何か意味があるのだろうか?少し考えてしまった。

明日はエジンバラ最終日、今日出来なかった、行けなかった場所へと行ってみよう。